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会長のつぶやき

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第十二回(2017.9.6)NEW

このところ私の勝手な都合により「つぶやき」をちょっとお休みしてしまったこと、申し訳なく思っています。

今年6月15日をもって、私も晴れて後期高齢者の仲間入りをさせてもらいました。ついに未知の分野に足を踏み入れてしまい、戸惑いを覚えながらも改めて自分自身を見つめ直す機会をもらったような気がしています。

運転免許証更新の年にあたり、前回(72歳)に続き2回目の高齢者講習を受けてきました。今回は「認知機能検査」が加わり緊張しながらの受講でしたが、なんとか合格点をもらえてホッとしています。

これからは益々機能の衰えが進みますが、自分の意志で免許証を返納できるか自信がありません。たぶん家族に無理やり取り上げられそうな気がしています。車を手放した高齢者の問題が我がこととして感じられる時期が迫ってきた思いです。

9月18日に開催される会津若松市敬老会の招待状が送られてきました。私も長寿を祝っていただける身になったのかとしみじみ感慨に浸らせてもらいました。

「老人」という言葉が急に身近になり、これから親しくつきあっていかねばと思いを新たにしております。

そんなことを考えていたらなぜか急に、社協の職員さんに介護をお願いする日がそこまで来ているような気がしてきました。その時は何卒よろしくお願いいたします。

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会長武藤淳一

【生年月日】

1942(S17)年6月15日生まれ

【住まい】

福島県会津若松市

【家族構成】

妻、長男夫婦、孫2人の6人家族

【本職】

寺院住職

【経歴】

大学卒業後、教職を経て住職に。PTA役員、民生児童委員等を経験。

【住職として伝えたいこと】

「家庭」「生活」―人間として何をすること(ところ)なのかを学び実践すること

【仕事をするうえで、気をつけていること】

丁寧(心を込めて親切に対応すること)

【座右の銘】

身自當之しんじとうし無有代者むうだいしゃ(仏教の言葉)
意味:人生の中で苦しいこと、悲しいことに出会っても、誰も代わってくれないし自ら引き受けて生きていく

【尊敬する人】

親鸞

【最近読んだ本】

天地明察

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