文字サイズ 中 大 特

会長のつぶやき

  • HOME »
  • 会長のつぶやき

第二十四回(2019.9.2)NEW

日本で開催されるオリンピック、パラリンピックが、あと一年に迫っているということで、新聞・テレビでは連日の報道で盛り上がりをはかっています。特にパラリンピックへの関心を高めるため、子どもたちへの働きかけも盛んに行っているようです。

一方、オリンピックやパラリンピック出場という夢の実現に向かって懸命の努力を続けている選手やチームにとって、日本記録も世界記録も自己ベストの記録であり、それが他と比べてまさっていたということで、メダル獲得という結果にもつながっていくのでしょう。

子どもにとっては、学習(学校だけではなく、家庭での生活を含めて)や部活の中で、大人にとっては職場や地域や家庭生活に関して、あなたの限界はどのようなものでしょう。

今日のあなたの自己ベストはどんなものでしょう。それがあなたのベストですか。自分ができると思っていることは、何がどのくらいできるのか把握しているのでしょうか。苦手は何と何か。その苦手はどうやればどのくらいカバーできるのでしょう。自分や自分のチームの強み・弱みを正しく知り、それを共有することが大切です。

結果が他と比べて高くなくても、勝負には敗れても、それが努力を惜しまずやった自己ベストなら評価されるべきだし、素晴らしいことです。自分に与えられている資質能力を発揮することや、さらに磨くことを惜しんではなりません。

雨の日も風の日もあり、体調のすぐれない日もあります。自分の外の環境条件は思い通りにはなりません。

その中で、目標をもち目標から目を離さず、その時その時の自己ベストを尽くすのです。休むのがベスト、待つのがベスト、じっと温めておくのがベストということもあります。

日々積み重ねたものの大きさを大切にしたいものです。

過去のつぶやきを見る

会長武藤淳一

【生年月日】

1942年(昭和17年)6月15日

【住まい】

福島県会津若松市

【家族構成】

妻、長男夫婦、孫2人の6人家族

【本職】

寺院住職

【経歴】

大学卒業後、教職を経て住職に。PTA役員、民生児童委員等を経験。

【住職として伝えたいこと】

「家庭」「生活」―人間として何をすること(ところ)なのかを学び実践すること

【仕事をする上で気をつけていること】

丁寧(心を込めて親切に対応すること)

【座右の銘】

身自當之しんじとうし無有代者むうだいしゃ(仏教の言葉)

意味:人生の中で苦しいこと、悲しいことに出会っても、誰も代わってくれないし自ら引き受けて生きていく

【尊敬する人】

親鸞

【最近読んだ本】

天地明察

PAGETOP
Copyright © 会津若松市社会福祉協議会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.