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会長のつぶやき

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NEW第二十一回(2019.1.4) 

新年明けましておめでとうございます。

市民の皆様方におかれましては、新たな気持ちで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年中は皆様方より温かいご支援を数多くお寄せいただきましたこと、この場をおかりしまして厚く御礼を申し上げます。

昨年は、社協創立70周年、老人福祉センター・希ららは開設40周年という大きな節目をそれぞれ迎えることができました。この記念すべき年にあたり、いくつかの記念事業・行事を実施させていただきましたが、おかげさまでどれも実りのあるものとなり、改めて社協が担うべき役割について考える大事なきっかけになりました。

5月に開校式が行われた「ボランティア学園」は、想像以上に受講希望があり、定員を超えた講座もあったほどで市民の皆様の関心の高さを感じさせられました。それぞれの講座で学んだ知識や経験を、ぜひとも今後の活動に生かしてほしいと切に願っております。

また、社協が全力で取り組んでおります「地区社協」設置事業も、地域の方々のご理解とご協力のもとようやく東山地区に「東山・人と地域をつなぐ会」として発足にこぎつけることができました。

地域の福祉課題を地域の人々の手で掘り起こし、共通認識に立って解決につなげていくことこそ、今望まれている地域福祉の向上を図る方向を示しているものと考えております。今年はさらに多くの地域にこの輪を広げていくよう取り組んでまいります。

社協創立71周年へのスタートとなる新年を迎え、役員・職員共々に「誰もが安心して暮らせるまちづくり」の実現に向けて力を尽くしていく所存でありますので、市民の皆様におかれましても、更なるご支援ご協力をお願い申し上げます。

結びとなりますが、今年一年が皆様にとりまして幸多い年となりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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会長武藤淳一

【生年月日】

1942年(昭和17年)6月15日

【住まい】

福島県会津若松市

【家族構成】

妻、長男夫婦、孫2人の6人家族

【本職】

寺院住職

【経歴】

大学卒業後、教職を経て住職に。PTA役員、民生児童委員等を経験。

【住職として伝えたいこと】

「家庭」「生活」―人間として何をすること(ところ)なのかを学び実践すること

【仕事をする上で気をつけていること】

丁寧(心を込めて親切に対応すること)

【座右の銘】

身自當之しんじとうし無有代者むうだいしゃ(仏教の言葉)

意味:人生の中で苦しいこと、悲しいことに出会っても、誰も代わってくれないし自ら引き受けて生きていく

【尊敬する人】

親鸞

【最近読んだ本】

天地明察

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