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概要・組織機構・役員名簿・沿革

概要・組織機構・役員名簿・沿革

社会福祉法人会津若松市社会福祉協議会
武藤淳一
役員定数 会長1名、副会長2名、常務理事1名、理事8名、監事2名、評議員20名
昭和25年2月27日
所在地 〒965-0873  福島県会津若松市追手町5-32
アクセスマップ
電話番号 0242-28-4030(代表)
FAX 0242-28-4039(代表)
E-mail aizu@awshakyo.or.jp
職員数 125名(平成29年4月1日現在、臨時・パート含む)
主な事業所
北会津支所 会津若松市北会津町下荒井字矢倉林1
アクセスマップ
河東支所 会津若松市河東町郡山字中子山22
アクセスマップ

Q.社会福祉協議会ってな~に?

「住み慣れた地域で、家族や友人と暮らしたい」

これはすべての人びとの共通の願いです。

こうした願いを叶えるために、住民が抱える様々な福祉問題を地域全体としてとらえ、住民が主体となって考え、話し合い、協力して解決していかなければなりません。

そんな時、皆さんの傍にいるのが社会福祉協議会です。

会津若松市社会福祉協議会では、障がい者も高齢者も誰もが安心して暮らしていける地域社会を目指して、住民一人ひとりの福祉ニーズや地域の課題を把握し、具体的な福祉サービス活動を実践しています。

また、住民の皆さんが福祉活動に積極的に参加できるよう、行政をはじめ保健、医療、教育などの関連分野の関係者や団体、機関と連携を図りながら、住民活動の支援とネットワーク化に取り組んでいます。

このように、公共性と民間組織としての自主性を合わせもった地域福祉活動の中核的な団体として活動しています。

1.経営理念

◎住民参加・協働による福祉社会の実現

地域住民、区長、民生児童委員、ボランティア、民間福祉団体、NPOなど、地域の団体・組織の相互理解と協働によって、市民参画型の福祉社会を実現します。

◎地域における利用者本位の福祉サービスの実現

誰もが地域社会の一員として、尊厳を持った生活を継続できるための自立支援や利用者本位の福祉サービスを実現します。

◎地域に根ざした総合的な支援体制の実現

地域の福祉ニーズに対して、医療、保健、教育等の多様な生活関連分野と連携し、身近な地域で総合的かつ効果的に展開できる支援体制を整備します。

◎地域の福祉ニーズに基づく先駆的な取り組みへのたゆみない挑戦

制度や社会システムの谷間にある福祉課題に正面から向き合い、地域住民や団体・組織に働きかけ、新たな福祉サービスや活動プログラムの開発にたゆみなく挑戦すること。

2.組織機構図

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3.役員名簿

理事定数12名
平成29年6月12日現在
関係組織
武藤淳一 学識経験者
副会長 正孝 市民生児童委員協議会
副会長 小林正一 市区長会
常務理事 谷津 学識経験者
大島一浩 市社会福祉施設連絡会
金子恭也 市保育所連合会
品川満紀 ボランティア連絡協議会
武藤光榮 市民生児童委員協議会
渡部洋于 市区長会
石田忠司 市区長会
齋藤斗志郎 学識経験者
新城希子 学識経験者

監事定数2名

関係組織
横山一晴 市区長会
田中嘉久 学識経験者

顧問

関係組織
大橋寛一 元会長

評議員定数20名

関係組織
評議員 岩沢由美子 市社会福祉施設連絡会
評議員 遠藤浩正 市保育所連合会
評議員 佐藤忠雄 会津若松身体障がい者福祉会
評議員 杉原相子 わかまつ母子寡婦福祉会
評議員 加藤滋子 市民生児童委員協議会
評議員 髙橋美津子 市赤十字奉仕団
評議員 菊地末子 日赤会津若松市地区有功会
評議員 加藤藤芳 会津ユネスコ協会
評議員 小林浩治 福祉行政
評議員 渡部剛雄 市区長会
評議員 佐々木登志夫 市老人クラブ連合会
評議員 永峯カネ 会津若松地区更正保護女性会
評議員 渡部光子 市婦人団体連絡協議会
評議員 新井田萬壽子 市子ども会育成会連絡協議会
評議員 長谷川 会津若松商工会議所
評議員 増井 会津よつば農業協同組合
評議員 二瓶孝文 会津青年会議所
評議員 田村 学識経験者
評議員 湯野尻 学識経験者
評議員 木村淳也 学識経験者

4.沿革

昭和23年 11月 若松市民生事業助成会を設立する
昭和25年 2月 財団法人に組織変更する
昭和27年 5月 社会福祉法人若松市社会福祉協議会に組織変更する
昭和30年 9月 社会福祉法人会津若松市社会福祉協議会に名称変更する
昭和36年 8月 「河野資金」貸付事業を開始する
昭和42年 4月 会津母子寮を市に移管する
昭和42年 7月 心配ごと相談所を開設する
昭和48年 4月 第一・第二・第三保育園を社会福祉法人会津若松保育協会に移管する
昭和49年 4月 奉仕銀行を開設する
昭和53年 11月 老人福祉センターを開設する
昭和62年 4月 福祉ボランティアの町づくり事業を開始する
一箕こどもクラブを受託する
昭和63年 4月 ボランティア基金を創設する
平成元年 1月 福祉バスの運行を開始する
平成2年 7月 家庭奉仕員派遣事業を受託する
平成5年 4月 社会福祉事業施設団体職員共済事業を実施する
平成6年 7月 ふれあいのまちづくり事業を開始する
平成9年 4月 会津通園訓練センターたんぽぽ園を受託する
平成11年 10月 地域福祉権利擁護事業を受託する
平成12年 4月 介護保険「訪問介護事業」「訪問入浴介護事業」「居宅介護支援事業」を実施する
平成15年 4月 支援費「身体障害者居宅介護等事業」「知的障害者居宅介護等事業」「児童居宅介護等事業」「児童デイサービス事業」を実施する
平成15年 9月 ボランティアセンターを開設する
平成16年 11月 旧北会津村社会福祉協議会と合併する
平成17年 11月 旧河東町社会福祉協議会と合併する
平成21年 4月 湊地区(赤井、原、共和、双潟)保育園の統合による会津若松市湊しらとり保育園の指定管理者となる
平成26年 4月 介護保険「訪問入浴介護事業」を廃止する

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