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ボランティア団体紹介

あいづ小さな風の会

~あなたのお悩み、話してみませんか~

傾聴ボランティア「あいづ小さな風の会」では電話傾聴を行っています。

相談日等、詳しくは以下↓のチラシをクリックしてご覧ください。

傾聴ボランティア「あいづ小さな風の会」へご寄付がありました。

2011年震災後、会津若松へ避難して来られた渡辺さんから、傾聴ボランティア「あいづ小さな風の会」さんへのメッセージと共にご寄付がありましたので、ご紹介します。

~「あいづ小さな風の会」の皆様へ ~
 震災後、葛尾村から会津へ移り住んで間もなく十年になります。当初は会の一員として傾聴活動に携わっておりましたが、病を得てからは現場から遠ざかってしまいました。そんな中会員の方々には、揺れ動く私の心にずっと寄り添って頂きました。(現在も進行中です。)おかげ様で病の中にありながらも現実を受け入れ、未来を見据えることのできる自分になれました。これも皆様の温かいご支援のおかげと感謝しております。この気持ちを皆様にお伝えしたくて寄付をさせていただきました。
 これからも皆様と「あいづ小さな風の会」の発展を祈っております。
渡辺 洋子
あいづ小さな風の会代表が描いた渡辺さんの似顔絵
あいづ小さな風の会からの御礼の言葉

点字サークルひよこ

当サークルは会津若松市主催による点字講習会受講生約20名が中心となり、点訳を通し視覚障がい者の福祉の向上を目的に1971年に発足しました。現在、会員は30名を超え、50代から70代の女性を中心に活動しています。20年前から点訳枚数も少しずつ増え、点訳したプリント枚数は毎年2万枚を超えます。点訳以外にも、初級・中級の点字講習会や稽古堂まつり、市内の小、中学校の点字体験への講師派遣など、啓発活動にも力を入れております。2011年には、発足40周年の記念誌を発行。翌年、長年の活動に対し厚生労働大臣表彰を受けました。これからも、利用者の方々に必要とされる会であるよう、会員一同力を合わせて頑張って参ります。
代表 武藤 由喜夫

カトリック会津若松教会

私たちの会は、カトリック会津若松教会内の社会福祉部として十数名で細やかな活動をしているグループです。ポルトガルの「ミゼリコルディア(神の慈しみ)の組織」の精神に習い、自主避難者の支援、磐梯ダルクの支援、障がい者・病者・高齢者支援、海外支援などを行っています。お困りの方は、どうぞ相談にいらしてください。お待ちしています。
社会福祉部 部長 品川 満紀

会津若松音訳サークル「ひびきの会」

文字情報を音にしたCDやテープを、目の不自由な方に提供しています。会津若松市委託の市政だよりや広報議会は約40名の本会利用者に郵送されると同時に、市のホームページにアップされます。会津嶺、新聞切抜き帳、市政だよりの挟み込み、天声人語など会独自に作成し、希望者に郵送している録音物もあります。個人依頼の図書や資料も音訳しています。会津を中心とした約90名の利用者の興味関心は多岐にわたり、20名の会員は音訳に四苦八苦しています。
年に一度、利用者との交流会やひびきだよりの送付も行っています。ひびきだよりは利用者全員へのお手紙のようなものですが街歩きなどの特集もあり楽しんでいただいております。
代表 佐藤 町子

会津わたぼうし会

障がいを持った方の詩に曲をつけて発表する「第42回わたぼうし音楽祭」が奈良市で9月10日に開催され、今回もたくさんの素晴らしい作品が発表されました。
奈良で始まったこのイベントは、ここ会津の地においても歌の発表だけでなく、手話の劇や落語・太鼓演奏・地域の高校生との合唱等、障がいを持つ持たないに関らず様々な芸術の発表の場にしようと「会津わたぼうし芸術祭」という形で開催されてきました。残念ながら様々な事情により2011年30回記念で終焉を迎えましたが、今後は、出前コンサート・お花見・クリスマス等、地域に根ざした活動を行っていきたいと考えております。
代表 中井 俊之

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社会福祉法人
会津若松市社会福祉協議会
〒965-0873
福島県会津若松市追手町5-32
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