社会福祉法人会津若松市社会福祉協議会からのお知らせと新着情報
【ボランティア学園2025】「第5回初等課程」を開催しました
2025-09-19
カテゴリ:ボランティア学園
9月14日(日)第5回初等課程は「手話体験」をテーマとして、聴覚障害や手話について学びました。講師はあいづ聴覚障害者協会の福田甲一氏、そして手話通訳として会津手話サークルみみごえ会の会員さんをお迎えしました。
前半は講師の生い立ちや経験したことをお聞きし、「聞こえないということは、どのような時が困るのか考えてみましょう」という質問について話し合いました。
後半は「表情も大切に。言葉にしなくてもよいから口でも伝えて欲しい。身振りでも伝えて欲しい。」という助言を受けながら、受講生の名前・住所・仕事・趣味の手話を学び、各自発表しました。
【ボランティア学園2025】「第5回災害ボランティアセンターサポーターぜみな~る」を開催しました
2025-09-19
カテゴリ:ボランティア学園
9月13日(土)「第5回災害ボランティアセンターサポーターぜみな~る」は福島県社会福祉協議会職員を講師に迎え「災害ボランティアセンターの実情」をテーマに開催しました。
前半は、県内外で開設された現地災害ボランティアセンターの取組みに関して、支援に入った実例と現地の写真を投影しながら説明を受けました。
後半では災害ボランティアセンターの内容に関して、「被災者中心・地元主体・協働」の原則のもと「ボランティアの力をつなげるしくみ」であることなど、運営者の役割・関わり方について学ぶことができました。
【ボランティア学園2025】「ご近所サポーターぜみな~る」を行いました
2025-09-19
カテゴリ:ボランティア学園
9月16日(火)第5回「ご近所サポーターぜみな~る」の講座は会津若松地方広域市町村圏整備組合会津若松消防署より講師をお迎えし、「救命入門コース」を学びました。
基礎知識として心臓が動かず無呼吸の時、窒息して呼吸が止まってしまった時は胸部圧迫が大切であること、圧迫する場所、深さ、スピードについて説明を受け、講師の見本を見てから実践しました。押すところがよくわからないとの質問があると「脇の下に手を入れて、胸の方に手を横に動かし、真ん中の硬い骨の所を探してください。」とのアドバイスがあり、「わかりやすい!」と歓声があがりました。
後半はAEDの説明を受け、倒れている人を発見した時のシミュレーションとして救急車の手配や使い方の流れを学び、受講生から「大変ためになった。」との感想がありました。
【ボランティア学園2025】「スマホサポーターぜみな~る」が行われました
2025-09-19
カテゴリ:ボランティア学園
9月9日(火)第5回「スマホサポーターぜみな~る」講座は、スマホの学校 諏江正義氏を講師にお迎えし、「スマホで動画を楽しもう!」をテーマに行われました。
今回は、Radiko・TVer・AbemaTV・YouTubeの楽しみ方を学びました。
動画なのにラジオ?と不思議に感じた受講生でしたが、インターネット回線を利用して聞くので音が良く、防災情報も聞く事ができ役立つとの説明を受け操作方法を熱心に学んでいました。
その後はテレビを見逃してしまったときに使えるTVerや、YouTubeの楽しみ方など、実際に操作し視聴してみました。講師より「動画再生の場合は1時間あたり約1ギガを消費するので、料金プランに気をつけながら楽しんでください。」とのアドバイスがありました。
【ボランティア学園2025】「短期講座・傾聴ボランティアとは」を開催しました
2025-09-09
カテゴリ:ボランティア学園
9月5日(金)「短期講座・傾聴ボランティアとは」2回目の講座は、あいづマイケア 林 幸子氏を講師にお迎えし「傾聴の成り立ちを知って対人支援に役立てましょう」をテーマに行われました。
傾聴の成り立ちは臨床心理学者カール・ロジャースにより、相談者の話に注意深く耳を傾け言葉に込めた感情や意図を確認しながら理解を深め、【こたえは当人の中にある】ことに自ら気づく力を提供することがより良い対人支援に結びつく手法として社会に提唱した療法とのことです。
これから傾聴ボランティア活動をする時のポイントとして「相手の話に集中し「うなづき」や「あいづち」で聴いていることを伝え、急がせずゆとりをもつことを心掛けることが大切です。」と講師よりアドバイスがあり、その後ロールプレイで体験し、受講生から「聴いてもらっている安心感を感じてうれしかった。」との感想が聞かれました。
【ボランティア学園2025】「交流会」を行いました
2025-08-27
カテゴリ:ボランティア学園
ボランティア学園2025「交流会」は、参加者の自己紹介からスタートし、少し緊張がほぐれたところで職員が講師となり、みんなで【マットス】というゲームを楽しみました。点数が書いてあるマス目に玉を投げるゲームですが、狙ったところになかなか入らず皆さん苦笑い(^^;) 上手く玉が入るとハイタッチで喜び、白熱のゲーム展開となりました。
ゲームの後には、受講生の方による絵本の読み聞かせがあり、「心がほぐれた」「大人もいいですね。」などの感想がありました。その後は参加者全員でボランティアについて話し合い、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
【老人福祉センター・希らら】おいしい珈琲のお話
2025-08-28
【老人福祉センター・希らら】人生100年時代を生きる~歌って♪ 笑って♪~
2025-08-28
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